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効率的に情報を伝達しようとはじめたパソコン活動
協議会を発足した時、どのようにして情報を伝達しようかと考え、効率的に情報を伝達できるパソコンを導入しました。現在では、地域をあげてパソコン活動に取り組んでおります。
上赤名は、パソコンを学びたいという方がいろいろなグループを作っており、パソコン活動がさかんな地域になっています。
誰もがどこにいてもパソコンを使える地域づくりを目指しています
上赤名地域の全員が、行政から発信される情報を自宅で見られるようにしたいと思っています。これからは高齢化がますます進みます。現在は文書を回覧しているため時間がかかるなど何かとロスがあります。これらの状況を考えると、誰もがパソコンを使えるようになれば、早く簡単にどこにいてもいろいろな情報を得ることができる、そのような地域づくりを目指しております。
先生に感謝し、やる気は盛り上がっています
協議会の講習には、島根県立東部情報化センターの「ITリーダー実践サポート講習」事業より優秀な講師を派遣していただいています。使うソフトはワードやエクセルで、年賀状、家計簿のつけ方などを勉強しました。松江から2時間半かけて来られる講師の先生に、受講生の皆さんはとても感謝しております。雨の日、風の日にも関わらず、帰宅が深夜になっても来てくださる先生の姿を見て、皆んなのやる気は盛り上がっています。
取り組んできたことが大きな成果を生みました
私たちの活動は、他の振興協議会のなかで一番先に取り組むことができ、全員参加型の収穫祭を立ち上げることができました。収穫祭で習った技術は、個々や地域の催し物の際などに活用され、オリジナル箸袋を作ったグループもあり、このように皆さん、習ったことをすぐ実行されています。
何よりもすばらしいのは、上赤名でパソコンを勉強しているグループの団結力です。その力は、ひとつの大きな成果を残してくれました。今年度勉強した人たちが習ったことを自分たちのために生かそうと独立し、『上赤名パソコンサークル06』を立ち上げられたことです。現在、月2回の勉強会を継続されています。小さな力がここまで大きくなってきたのは、やはり団結力の賜物だと思います。
今後の課題
皆さんの年齢や仕事などはさまざまで、勉強会はどうしても夜遅い時間に始まり、帰りが遅くなってしまうのが現状です。こうした状況を改善することが、まず一番の課題と思っています。
今後の展望
皆さんに、ブログ、絵や写真の挿入や編集ができるようしてあげたいと思っています。
皆さんへのメッセージ
パソコンを勉強したい方はたくさんいらっしゃると思いますので、少しでもパソコンの知識のある方たちは、ぜひその技術を他の方たちに提供してください。お互いに教えあい、助け合いながら技術を向上していく姿は、すばらしいと思います。
代表者 |
門 真一郎 |
|---|---|
活動地域 |
飯石郡飯南町上赤名自治区 |
連絡先 |
飯石郡飯南町上赤名 三島 陽子 |
活動開始時期 |
平成18年5月12日から |
活動ペース |
不定期 |
メンバー数 |
28名 |
メンバーの年齢層 |
37歳〜87歳 平均58歳 中心50代 |



